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Webマーケターの仕事と必要なスキル

 2016/04/14 IT/Web派遣コラム この記事は約 4 分で読めます。

Web制作が大規模化し職務も細分化され、開発や運営にはWebマーケターという独立した職をおくことも多くなっています。インターネットが普及しビジネスにWebを使うことが一般的となった今、集客に重要な役割を果たすWebマーケターはその必要性が増しています。今まさに需要の高まっているWebマーケターの仕事と必要なスキルをご紹介しましょう。

 

Webマーケターの仕事とその重要性

WebマーケターはWeb上でマーケティングを行い、Webサイトの訪問者やサービスの登録者、売り上げなどを増加させるのが仕事です。そのためにはサイトのデザインや広告施策、実際にサイトに訪れた人の行動パターンを知るためのWeb解析などのスキルや、実際に施策を行うためのマネージメント能力が必要とされます。従来のマーケターとは異なり、マーケティングのみならずWeb制作の総合的な知識が必要とされる職種です。効果的なWebサイト運用を行うには非常に重要な仕事と言えるでしょう。

 

ニーズをつかむマーケティング力

どんなにWeb制作の知識があり素晴らしいデザインのサイトを作ったとしても、サイト自体の内容が魅力的でなければ人は集まりません。Webマーケターには何よりWeb上のニーズをつかみ、人が集まるサイトやサービスが何かを考える力が必要とされます。そのためには普段からアンテナを伸ばしていろいろな情報を取り入れておかなければならなりません。その情報から人々の行動を導き、さらにそこからサイトの内容やデザインを考えていく力が必要となります。

 

集客のための様々な施策を使いこなす

Webサイトの集客にはテレビCMなどと連動させる場合もありますが、通常はWeb広告を使うのが一般的です。Webマーケターはどのような広告が適当か、どれくらいの予算を投入するが費用対効果が良いかを決定しなければなりません。Web広告は単純に表示させれば良いというものではなく、デザインや表示場所、キーワードへの結びつけ方などさまざまな要素があり、そう単純ではありません。
またSEOやLPOもWebの集客では重要な施策です。これらは内容や時々によって効果が異なるので、総合的な判断力が必要となります。

 

結果から新たな方針を導く解析力

いろいろな施策を行ったら結果を解析し確かめる必要があります。Webサイトは作ったらそれでおしまいというわけではありません。もしWebマーケティングのある手法で良い結果が出せたとしても、変化の早いWebの世界では同じ手法があっという間に陳腐化します。例えばSEOなどは検索エンジンの仕様が変われば今までの方法が全く使えなくなることもあります。良い結果を出し続けるには常に結果を解析して新しい施策をとらねばなりません。そのためにはアクセス解析などを読み解く技術がWebマーケターには必須です。

 

今足りない部分を勉強してステップアップを

Webマーケターには上記のような様々なスキルに加え、関係部署や外部の協力会社などとやり取りするマネージメント力もかかせません。
Webマーケターになるにはこれらを意識し、Web制作の現場で足りない部分を勉強しながらキャリアを積むと良いでしょう。

 

 

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