派遣就業ガイド

休暇休業・見舞金

有給休暇(全日・半日)を始め、慶弔休暇・慶弔見舞金など、安心して継続的にはたらける制度を各種設けております。

原則、入社日を有給休暇の初回付与日とし、2回目以降の付与日は毎年4月1日となります。

【例外】

  • 初回2ヶ月未満の契約期間の場合は、更新契約開始日を初回付与日とする
  • 6ヶ月以内の契約期間で、かつ、初回の雇用契約書において更新がないことが明記されている場合は、入社時付与の対象とならない
    有給休暇は「全日」と「半日」の2種類から取得可能です。
  • 有給休暇(全日)… 取得する日の所定労働時間すべて
  • 有給休暇(半日)… 取得する日の所定労働時間の半分

初回付与時の付与日数

「入社月」、「週の所定労働時間」に応じて付与日数が低減いたします

週の所定労働時間 週の所定労働日数 入社月(初回契約開始日の月より算出)
4月-9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
週30時間以上 - 10 8 6 4 2 1 1
週30時間未満 5日以上
4日 7 5 4 3 2 1 0
3日 5 5 3 2 1 0 0
2日 3 2 1 1 1 0 0
1日 1 0.5 0.5 0.5 0.5 0 0
  • 付与日から2年間が有効期限となります
  • ご利用いただくには、勤怠連絡窓口への事前申請が必要です。

再就業時や2回目以降などの詳しい付与条件は、マイページもしくは就業ガイダンスをご確認ください。

有給休暇取得方法・残日数確認

詳しくはマイページをご確認ください。有給休暇の取得方法については、就業ガイダンスでもご確認いただけます。

慶弔休暇・慶弔見舞金

慶弔事由発生日・申請日・慶弔休暇取得日においてパーソルテクノロジースタッフと雇用契約がある方は、慶弔休暇(特別有給休暇)・見舞金制度を利用する事ができます。

慶弔休暇は、産前産後休暇・育児休暇・介護休暇・傷病休職中の方は対象外となります

慶弔休暇の対象事象と取得可能日数

取得可能日数は慶弔事由と契約日数により異なります。また、慶弔休暇の半日取得はできません

慶事弔辞項目 勤務日数 取得期限
週5日 週4日 週3日 週2日 週1日
本人の結婚 7日 6日 4日 3日 1日 入籍日から起算し、後1年以内
配偶者の出産 5日 4日 3日 2日 1日 出産日から起算し、前後1ヶ月以内
1親等の親族の結婚

(例:子女の結婚等)
※養父母・養子縁組可
※姻族不可

2日 2日 1日 1日 0日 挙式日から起算し、後1ヶ月以内
配偶者の死亡 7日 6日 4日 3日 1日 死亡日から起算し、後1ヶ月以内
父母子の死亡
※養父母・養子縁組可
7日 6日 4日 3日 1日
配偶者の父母の死亡
※養父母可
5日 4日 3日 2日 1日
祖父母・兄弟姉妹・孫の死亡
※養父母・養子縁組可
※姻族不可
3日 2日 2日 1日 0日

慶弔見舞金の対象事象と支給額

慶弔見舞金種類 支給条件 支給額
結婚祝い金 勤続年数に関わらず一律 ¥50,000
出産祝い金 子ひとりにつき ¥50,000
親族死亡弔慰金 配偶者の死亡 ¥100,000
父母・子の死亡(※配偶者の血族も含む) ¥50,000
祖父母・兄弟姉妹・孫の死亡(※血族を対象とする) ¥20,000
子女の死産(※妊娠12週以降の死児の出産を対象とする) ¥20,000

申請方法など、詳しくはマイページをご確認ください。

介護休業

一定の要件を満たす場合、介護休業を取得できます。
詳しくは、就業規則の「育児・介護休業規程」をご参照ください。

傷病休職

私傷病により連続2週間以上もしくは1ヵ月以内に通算10労働日以上欠勤し、療養を継続する必要があるため勤務できない場合、勤続年数に応じた傷病休職を取ることが出来ます。
詳しくは、就業規則をご参照ください。

傷病・災害見舞金

事象発生日・申請日において、弊社と雇用契約がある方は、傷病・災害見舞金を申請す ることができます。
なお、災害都度「災害対策本部」で「対象」となった災害のみが申請の対象となります。

見舞金種類 支給条件 支給額
傷病見舞金 2週間以上の休業加療を要する ¥5,000
4週間以上の休業加療を要する ¥10,000
6週間以上の休業加療を要する ¥20,000
災害見舞金 全損・大損 1/2以上減失 ¥200,000
半損 1/4以上減失 ¥100,000
小損 一部損失 ¥50,000

申請方法や必要な提出書類など、詳しくはマイページをご確認ください。

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