派遣就業をお考えの方へ

働き方のご案内

パーソルテクノロジースタッフでは、「登録型派遣」と「紹介予定派遣」の2つの働き方をご紹介しております。
経験豊富なキャリアコーディネーターが、皆さまのご希望に合った働き方をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

01.登録型派遣

「派遣」とは、派遣スタッフ・派遣先(就業先)・パーソルテクノロジースタッフの3者の関係で成り立っています。
実際に派遣先(就業先)でのお仕事が始まった時に派遣スタッフとパーソルテクノロジースタッフ間の雇用関係が成立し、派遣期間終了すると雇用契約も終了となります。

派遣で働く4つのメリット
1.自分のライフスタイル・希望勤務地に合わせて働けます
働く期間や、時間、勤務地が選べます。働く時間は1日4.5時間~フルタイムまで。 契約期間は短期から1年の長期契約など、ご希望に合わせてお選びいただけます。
2.いろいろな企業や職場を経験してスキルアップできます。
憧れの大手企業から、働きがいのあるベンチャー企業まで、いろいろな企業や職場を経験できるのも派遣ならでは。 同じ職種でも企業によって仕事の内容が違います。 さまざまな職場を経験することでスキルアップできます。
3.ご自身のキャリアを活かした仕事が選べます。
今までの経験や能力を活かした仕事が選べます。お仕事を紹介する際に詳しい仕事内容や必要なスキルなどをお伝えしますので、希望に合うお仕事をお選びください。
4.相談する相手がいます。
正社員の場合、仕事上の悩みや不安があってもなかなか相談しにくいもの。あなたと派遣先企業との間にパーソルテクノロジースタッフが入りますので、困った時はいつでもご相談いただけます。

02.紹介予定派遣

正社員や契約社員として雇用されることをはじめから想定して、一定期間派遣社員として就業します。 ここで働きたいという「あなた」と、社員としてぜひ働いてほしいという「企業」が相互に「就職」「採用」を合意した時に正式に社員として雇用されます。 まずは、派遣というスタイルで実際に働き、自分にマッチした仕事内容・職場かどうかを見極めてから、正社員や契約社員への道を開くことができるしくみです。

紹介予定派遣の場合

実際に就業してから入社の意思を固めることができます。

通常の転職の場合

入社の意思を固めてから就業を開始します。

紹介予定派遣(Temp to Perm)5つのメリット
1.実際に働いてから自分に合っている仕事なのか判断できます。
仕事内容に興味があっても、いきなり「入社」するのは不安がつきまとうもの。 特に一度転職に失敗された事のある方は、「また繰り返すのでは?」と決断が難しくなってしまいます。 紹介予定派遣なら、実際に働いてから「仕事内容」や「スキルを活かせる仕事なのか」をご判断いただけます。
2.職場の雰囲気や社内の仕組みが分かります。
転職をする際は仕事内容も非常に大切な要素ですが、社風や社員の方々との相性も重要です。 しばらく派遣で働いてみることで自分と相性が合う企業かを見極めることができ、「こんなはずじゃなかった」という苦い体験を防ぐことができます。
3.書類だけでは伝わらない自身のことを、理解してもらえます。
転職において、採用の面接だけで判断されてしまうのは良いことではありません。 試験では緊張して思ったことが伝えられない方も多いと思います。紹介予定派遣なら、実際にエンジニア・クリエイターとしての仕事ぶりをしっかりと見て頂けますので、お互いに納得のいく転職をすることができます。
4.未経験や経験の少ない仕事に就くチャンスがあります。
紹介予定派遣は、就業を希望する企業に一定期間「派遣社員」として就業しますので、経験の少ない仕事にもトライすることができます。 そのため、仕事への取り組み姿勢が評価され、そのまま正社員として就業が決まった方も多数いらっしゃいます。
5.選択肢が広がり有意義な転職活動ができます。
転職活動ではチャンスを掴めなかった大手企業や外資系企業に、紹介予定派遣を利用して就業を決めた方が多数いらっしゃいます。 これも、履歴書や経歴だけで判断されない紹介予定派遣ならでは。 さらに、パーソルテクノロジースタッフがあなたの良さを引き出すお手伝いをしますので、有意義な転職活動になるはずです。

03.雇用形態比較表

  派遣 紹介予定派遣
雇用主 パーソルテクノロジースタッフ パーソルテクノロジースタッフ

就業先企業(まずは、派遣として就業。その後は社員に)
給 与 時給 時給

月給+賞与
または年俸制
雇用形態 有期雇用 有期雇用(6ヶ月以内)

常用・有期雇用
評価基準 市場基準 市場基準

就業先企業基準
特 徴
  • ・弊社が働く上での問題をサポート
  • ・自分のライフスタイルに合わせた働き方を選択可能
  • ・仕事の選択は、自由
  • ・自分に合った職場かどうか判断できる
  • ・一般公募の少ない大手企業に入れる可能性もある
  • ・両者、合意の場合に社員となる