福利厚生

災害時対策

災害発生前の対策

<就業先で>

就業中の災害発生に備えて、就業先での避難経路や就業先の災害マニュアルを確認しましょう。また、災害時に安否を伝える連絡先も控えておきましょう。

  • オフィスビル内の避難経路、非常口を確認しておく
  • 就業先エリアの避難場所を確認しておく
  • 就業先に災害用のマニュアルがあれば共有してもらう
  • ロッカーなどがあれば、スニーカーや防災グッズを入れておく
  • カバンの中に携帯ラジオやキャラメル・チョコレートなどを入れておく
<帰宅困難に備えて>

交通機関が一時的に使えなくなるなど、通常の通勤ルートが使えないことを想定し、日ごろから対策をたてておきましょう。

  • 就業先から自宅までの徒歩での帰宅経路を確認しておく。出来れば複数ルートや迂回路なども考えておく
  • 試しに想定ルートを通り、イメージをつけておく
  • ルート上に設けられた帰宅困難者支援場所(公共施設・学校等)や休憩できる場所(ガソリンスタンド・コンビニ等)を確認しておく
  • 昼と夜の風景の違いも確認しておく
<家族との防災会議>

ご家族とも定期的に話し合い、お互いに確認をしておきましょう。

  • 安否の連絡方法、集合場所を決め、緊急連絡先は書き留めておく
  • 避難場所・避難経路を確認しておく
  • 家の中で危険な場所がないか確認しておく
  • 消火器具などの点検を行う
  • 非常持ち出し袋の点検・置き場所を確認しておく
  • 応急処置の方法を身に付ける
<スマートフォン、携帯電話から入手できる防災情報>

自治体によっては、防災情報を携帯電話やスマートフォンから確認できるサービスを展開していますので、各都道府県の防災ページをご確認ください。また、事前にメールアドレスを登録しておくと自治体から防災情報等が配信される「安全・安心メール」、「防災メール」等もご活用ください。

就業時に災害が発生した場合

パーソルテクノロジースタッフでは、災害警報が発せられるような大規模な災害などが発生した場合、被災地区でご就業されている皆さまの安全確認を行います。いざというときは、あわてずに落ち着いて次のように行動してください。

  • 揺れを感じたら、落下物から身を守るため窓ガラスや棚のそばから離れ、柱や壁に身を寄せ、カバン・クッションなどで頭を保護する
  • パソコンなどの電気製品の落下により発火した場合、有毒ガスが発生する可能性があるので近づかない。消火には必ず消火器を使用する
  • 電気復旧時の漏電による火災を防ぐため、電気のブレーカーは落とす
  • 就業中に災害が発生した場合、就業先やビルの防災センター等のアナウンスに従い冷静に行動する
  • 避難にはエレベーターは絶対に使わず、階段を利用する
  • 近隣に公園や広場がある場合はそこへ避難する。ない場合は、建物から離れて歩道の中央に移動する
  • 倒壊の危険がある建物や塀、垂れ下がった電線のそばに近寄らない
  • 車を運転していた場合は、車を路肩に寄せ、車内から貴重品を持ち出し、キーは付けたままドアロックせずに徒歩で避難する
帰宅困難者となってしまったら

多数の人が集まるエリアから一斉に徒歩による帰宅が始まると、新たな災害に巻き込まれたり、緊急車両の通行や救助活動を妨げたりすることがあります。交通機関の運行状況や帰宅ルートの被害状況など、情報を十分に確認してから行動しましょう。ご家族や友人と安否確認ができた場合や夜間の場合は、帰宅を急がずに職場や帰宅困難者支援場所など安全を確保できるところで夜を過ごし、様子を見てから行動するのも一つの選択肢です。

パーソルテクノロジースタッフからの安否確認方法

大規模な災害が発生した場合は、災害対策本部を立ち上げます。災害対策本部から皆さまに安否確認をさせていただくことがあります。安否確認は、当社が利用するメール配信システムから、ご登録いただいているメールアドレスに安否確認メールをお送りします。その時の状況をお知らせください。

  • 本人・家族にケガはないか
  • 出勤の可否
  • 家屋・周辺の被害状況

など

皆さまからのお電話によるご連絡先

最寄りの拠点へご連絡ください。つながらない場合や、大規模な災害の場合は、以下のフリーダイヤルまでご連絡ください。

関東にお住いの場合 0120-577-741 ※左記2つのフリーダイヤルは大規模災害時に通話可能となります
関東以外にお住いの場合 0120-577-630
共通 0120-700-083