〜発明の種は日常に〜 見ル野栄司のスキマ工作『マスク自動洗浄乾燥機 編』

発明漫画家・見ル野栄司さんが、独自の視点で世の中の隙間を覗き見し、様々なヒントを元に新たな発明品を生み出していく連載企画。アイデアの発端から工作の様子、試行錯誤の姿まで、完成までの道のりを漫画でお届けしていきます。

今回の発明品は『マスク自動洗浄乾燥機』です。
新型コロナウィルスの影響により人々の必需品となったマスク。
ある日、そのケア方法に悩む人々の姿を見た見ル野さんは、斬新なアイデアを思い付いたのです。


見ル野栄司
1971年生まれ。92年日本工学院専門学校メカトロニクス科卒業。 半導体製造装置やアミューズメントゲーム機などの設計開発の会社に9年勤務した後に、漫画家としてデビュー。「ビッグコミックスピリッツ」や「ヤングジャンプ」などで連載。代表作に『東京フローチャート』(小学館)『シブすぎ技術に男泣き!』(中経出版)など。

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※箱はこちらの発明品で作ったものを使用。

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こちらのアプリを使用。

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