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電気設計はものづくり業界のトレンド。需要が増える電気設計士の魅力

 2016/12/21 機電派遣コラム この記事は約 4 分で読めます。

電気自動車、ハイブリッド、オール電化など、もはや電気設計なしではメーカーは商品は作れないといっても過言ではありません。

自動車業界のように、今までは石油など他の原動力に頼っていたものも、電気へとシフトしてきています。

今後さらにその需要は増え、どのメーカーにも求められる職種です。

今回はそんな電気設計の魅力をご紹介しましょう。

 

電気設計士ってどんな仕事をするの

電気設計士は商品の電気回路の開発設計検証などが主な仕事です。

基本的にCADソフトなどを使った業務になります。

 

たとえば自動車は電気がないとエンジンすらもかけることができません。

どのような電気回路が、どのようなスペースに、どれくらい必要か

エンジンなども今やECUというコンピュータ制御が基本なので、その設計やライトやウィンカー、速度板などの設計など、その役割は多岐にわたります。

ハイブリッド車や電気自動車であればなおさらです。

 

また、電化製品や精密機械など、もはや電気設計の必要のない商品はないと言っても過言ではない世の中になってきています。

 

電気設計士に求められるスキルとは

未経験OKの割合が85%以上と高いことが、電気設計士の特徴ですが、電気回路を扱う仕事であるため、電気の知識は必須です。

また、自動車系の方は自動車の基本的な工学知識、精密機械であれば、メカトロニクスなど工学の基礎知識が必要になってきます。

 

近年、日本最大の産業である自動車のハイブリッド・電気化が進むにつれて、電気系の需要が高まってきています。

中には機械系から電気系のエンジニアへと転職を考える方も増えてきています。

また、仕事をしながら学ばせてくれる企業も多いため、もし何も誇れるスキルを持っていない人でも、やる気と情熱さえあればなれる可能性は十分にある職種です。

 

電気設計士ならではの厳しさとは

電気設計士の厳しさは、なんと言っても必要な技術知識の多さです。

また、時には海外の技術書や論文も読み解かなければならないこともあり、ある程度の語学力も一人前の電気設計士になるためには必要です。

さらに、電気の配線の設計であり、商品のさまざまな部分のスペースや性能に影響してくるため、機械系などに比べてより多くの技術者との連携が必要になってきます。

そのため、技術的な知識だけではなく、コミュニケーション能力や交渉力なども求められる場面が多いということが、技術者として大変な点と言えるでしょう。

 

電気設計士に向いているのはこんな人

電気回路の知識がある人や、3Dや2DCADに精通している人などに向いている職種です。

また、電気回路は製品のあらゆる性能に関わってくるため、さまざまな技術者とのコミュニケーションを「楽しい」と思えることも大切なスキルと言えるでしょう。

 

 

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