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【コネクティビティ】Iot開発で求められる複数デバイスの繋がり

機電派遣コラム この記事は約 4 分で読めます。

「Internet of Things」の頭文字を取った『IoT』は、モノのネットワーク化という意味を持ちます。

私たちの生活をより便利にするIoTサービスの開発は、今後ますます盛んになってくることが考えられています。

 

そこでIoTデバイスに携わるエンジニアが理解しなければならないキーワードの1つに「コネクティビティ」という言葉があります。

これはあらゆるデバイスが繋がることを意味し、「コネクティビティ」を踏まえた上でサービスを開発することが求められてくるでしょう。

今回は「コネクティビティ」についてご紹介いたします。

 

IoTの真価「コネクティビティ」

IoTデバイスはインターネットなどを経由して、その他のデバイスなどの外部システムと繋がることで、その真価を発揮します。

そこで重要なキーワードが「コネクティビティ」。

「コネクティビティ」はデバイスやシステムとの繋がり、接続性を意味する言葉です。

外部機器とも繋がることを志向するIoTデバイスは、あらゆるハードウェアが繋がりを持つ流れを生みだし、これまでは想像もつかないようなサービスを次々と生み出すでしょう。

 

これまで単体で複数の機能を実現する必要があった

これまで冷蔵庫やエアコン、照明などはインターネットで繋がることなく、それぞれ単体で機能することを前提にハードウェアは作られています。

当然ながら、単体である程度の機能をまかなう必要があるため、時間とコストをかけて開発しており、1度出荷してしまえば、製品の仕様は変更できません。

しかし、デバイスを繋げる「コネクティビティ」はこの流れを大きく変えつつあり、メーカーの開発方法にも影響を与える可能性があります。

 

デザインはシンプルに。複数サービスの中で、最適化したデザインに!

IoTデバイスでは、デバイス自体はとてもシンプルな構造で作られることが基本です。

なぜならスマートフォンなどの外部機器やクラウドサービスと併用された、一体化されたサービスとして提供されることが多く、IoTデバイス自体は複数の機能を持っている必要性がないからです。

IoTデバイス自体を高性能にすることも大切ですが、それ以上にデバイスを取り巻く最適なエコシステムを構築することが求められるようになるでしょう。

 

IoT開発の各部門がビジョンを共有する重要性

IoTデバイスを開発するのであれば、デバイスだけではなくネットに接続するクラウドシステム、スマートフォンと連動したアプリケーションの提供なども視野に入れる必要があります。

各部門で開発を進めるエンジニアが、1つのビジョンを共有して作業を進めることが大切になってくるでしょう。

 

 

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