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機械工学、製図方法、様々な知識が求められる機械設計の勉強法

機電派遣コラム この記事は約 3 分で読めます。

どんな機械を作るか考え、それを実際の図面に落とし、試作品を完成させ、検証を重ねる。こうしたプロセスには論理的思考力が必要とされます。また、思い通りの結果が得られないときには忍耐力が必要です。コツコツと積み重ねていく緻密性や継続性も求められます。
こうして、知識以外の様々な能力を必要とされるのが設計者の重責であり、また、面白さです。
機械設計者になるための3つの勉強方法をご紹介します。

 

知識習得のための資格取得を目指す

設計者を目指して機械設計技術者の資格を取るのではなく、機械設計に関する知識を身につけることを目的に資格取得を目指します。就職で機械設計の資格が有利になる可能性はあるかもしれませんが、実際の現場では資格を持たずとも活躍している設計者も多くいます。
機械工学系の知識などは独学で勉強するにはかなりハードルが高い分野ですが、その先に「資格」という目標があれば、勉強する励みにもなります。
目的を捉え違えないことが肝心です。

 

ハローワーク主催の講習を受講する

ハローワークへ足を運んでみることもおススメします。掲示板にはたくさんの職業訓練コースが案内されており、その中には機械加工やCADオペレーターの講習などもあります。仕事に必要な機械工学、CAD操作などの基本を学べます。
また規模の大きな職業訓練校では、旋盤や表面加工などの工作機械があったり、溶接の授業があったりと、現場での作業を実際に体験できます。
機械設計に必要な製図法はもちろん、製作者の立場に立った設計とは何か、ということを学びましょう。

 

ひたすら先輩社員の真似をする

ある程度の経験、知識を持って設計者として入社したならば、一人前の機械設計者となる近道としてひたすら先輩社員の真似をして機械設計について勉強します。先輩に積極的に質問・相談をする、そういった姿勢は設計者に限らず社会人として求められるものであり、評価にもつながります。
もちろん真似や質問だけでは成長できません。その過程で貪欲に学び成長する意志を持って仕事に取り組んでいれば、自然と機械設計者としての知識・経験・実績を積むことができます。

 

まとめ

知識を身につけただけでは設計はできません。
「勉強してから設計者になるぞ」ではなく、設計者のたまごから初めて、経験を積みながら必要に応じて勉強し、知識を身に付けていくことをオススメします。

 

 

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