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息抜きに試しては?Googleが検索画面に仕込んだ「イースターエッグ」10選

IT/Web派遣コラム この記事は約 5 分で読めます。

コンピュータの世界における「イースターエッグ」とは、キリスト教の復活祭の際、装飾された卵を探すという風習にちなみ、ソフトウェアが本来目的とする機能とは別に仕込まれたジョークプログラムのこと。
今回は、Google検索で使える遊び心あふれるイースターエッグをご紹介しましょう。
仕事の息抜きにおすすめです!

 

画面表示編

検索画面を回転させたくなったら

「doabarrelroll」もしくは「ZorRTwice」と打ち込んで検索すると、画面全体がぐるっとひと回り。日本語で「一回転」と打ち込んでも、やっぱり画面が回転する。

ビミョーに傾いた画面も悪くない!?

次は「askew」と検索してみよう。すると今度は検索画面全体が少し傾いてしまう。キーワードを「tilt」や「斜め」に変えても同じ現象が。

検索画面崩壊の危機!

「GoogleGravity」と検索するとトップに表示される「GoogleGravity-Mr.doob」するととんでもないことが起こる。メニューバーやGoogleロゴ、検索窓が重力に負けて、画面下に落下してしまうのだ!

 

ミニゲーム編

ブロック崩しだってお手のもの

今度はウェブ検索ではなく、画像検索に切り替え「ataribreakout」というキーワードを検索してみよう。
すると検索結果をブロックに見立て、アタリ社の名作ゲーム「ブロック崩し」がプレイできる。

検索結果が食い尽くされる前に

「ZergRush」は「StarCraft」というゲームに出てくる戦法の名。
このキーワードを検索すると、なぜか画面の四方から続々とGoogleの「o」の字が現れ、検索結果を食い尽くしていく。この狼藉を食い止めるのは「o」にカーソルをあわせクリックして消すしかないが、なかなか難しい。

 

検索結果編

「人生、宇宙、すべての答え」を2桁の数字で

Googleの検索窓に数式を打ち込むと、計算結果が表示されるのはよく知られた機能だが「人生、宇宙、すべての答え」もしくは「answertolifetheuniverseandeverything」という文章を打ち込むと、Googleは2桁の数値を導き出す。
その数値とは「42」。これはダグラス・アダムズのSF作品『銀河ヒッチハイク・ガイド』に登場するスーパーコンピュータ『ディープ・ソート』が750万年もの時間をかけて計算して出した数値の「42」にちなんだ答えだ。

ユニコーンの角の数はいったい何本?

次に試してほしいのが「numberofhornsonaunicorn」(ユニコーンの角の数は何本?)というフレーズ。
ユニコーンとは、架空の生物である一角獣のこと。もちろん一角獣の角の数は1本のみなので、表示される答えも当然「1」になる。

「滅多にないこと」も計算できます

「滅多にないこと」を意味する「onceinabluemoon」という英文打ち込み検索すると。
答えは「1.16699016×10-8ヘルツ」という謎の数式が表示される。
この数式はかつて太陰暦を使っていた時代、年に12回のぼる満月が、誤差を重ねて約2.7年おきに13回現れる周期を示したもの。
ちなみに「onceinabluemoon」の後に「*◯(数字)years」と付け加えて再検索すると、◯年で何回、bluemoonが現れるかを計算してくれる。

往年のスター、チャック・ノリスを探せ!

「FindChuckNorris」(チャック・ノリスを探せ)と検索すると、検索結果のトップに「ChuckNorris-GoogleSearch」がリストされる。
このリンクをクリックすると次のようなコメントが現れる。
「Googlewon’tsearchforChuckNorrisbecauseitknowsyoudon’tfindChuckNorris,hefindsyou.」(Googleはチャック・ノリスを検索しない。なぜならあなたがチャック・ノリスを見つけるのではなく、チャック・ノリスがあなたを見つけることを知っているからだ)。
このフレーズは、往年のアクションスター、チャック・ノリスにちなんだジョークにならったものだ。

人工生命体も生み出せるんです

「Conway’sGameofLife」とは、イギリスの数学者ジョン・ホートン・コンウェイが考案した、生物の進化をテーマにしたシミュレーションゲームのこと。
このキーワードを検索するとゲームに登場する、人工生命のパターンが画面に現れ、次々と進化と淘汰を繰り返していく。

 

 

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