スキルに悩んだら

派遣だからこそ可能なスキルアップの方法や考え方についてご紹介します。

企業から求められるスキルにはさまざまなものがあります。JavaやPHP、C#などのプログラミング言語スキル、ネットワークやサーバの設計・構築スキル、CATIAやCreo Parametric、NX等のCADソフトを使った設計スキル、その他語学力などが代表的です 。こうした仕事ごとに必要となるテクニカルスキルに加え、あらゆる仕事・職場で求められるコミュニケーション力や調整力といったヒューマンスキルをバランスよく習得していくことが大切です。ここでは派遣だからこそ可能なスキルアップの方法や考え方についてご紹介します。

派遣であればスキルアップの方向性を自分で決められる

正社員として働く場合は、常に会社への貢献を求められるほか、「会社が求める人材」としての成長を期待されます。そのため、場合によっては自分の望まない部署・ポジションへの配置転換も受け入れなければなりません。また、エンジニアであっても会社の都合で決められたシステムや環境、製品に縛られる可能性がありますし、たとえ気が進まなくても部下や後輩の育成を任されてしまう場合もあるでしょう。

このような正社員の立場では避けることが難しい「スキルアップの障壁」を取り除くために、キャリア戦略の一つとして派遣という働き方を選び、自分の望むスキルの習得に励んでいる人たちも少なくありません。 派遣であれば、特定分野のスキルを徹底的に磨いて高度化させていくこともできますし、主体的に選んださまざまな職場を経験していく過程で幅広いスキルを身につけることもできます。自分で仕事を選べる派遣だからこそ実現できる理想的なスキルアップを目指してください。

スキルにはさまざまな種類がある

  • 技術力(プログラミング言語、CAD、各種ツール操作など)
  • ヒューマンスキル(コミュニケーション力、協調性、調整力、チームワークなど)
  • 情報収拾力、プレゼン力、課題発見力、問題解決力、マネジメント力など)
  • 必要に応じて、語学力(英語、中国語、韓国語など)

スキルアップの方向性

  • 特定分野の専門的なスキルを磨き、高度化させていく
    (例:金融システムエンジニア、Javaエンジニア、データサイエンティストなど)
  • 職種横断的な対応力を発揮できる幅広いスキルを身につける
    (例:フルスタックエンジニアなど)
  • プロジェクトの運営力や管理力、マネジメント力を高めていく
    (例:プロジェクトマネージャー、PMOなど)

仕事をしながらスキルアップするには?

仕事をしているので「スキルアップのための勉強時間が取れない」という悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。その一方で、コツコツと努力を重ね、着実にスキルアップしている人たちがいるのも事実です。

そんな人たちに共通している成功の秘訣は「勉強に充てる曜日や時間を決めて習慣にする」、「少し頑張れば手が届きそうな目標を持つ」、そして「目標達成の期限を決める」ということ。3カ月後や半年後に「自分はどうなっていたいのか」を具体的にイメージして目標を定めることで、モチベーションをキープし続けることが大切です。

パーソルテクノロジースタッフのスキルアップ支援を活用しよう

パーソルテクノロジースタッフでは、MicrosoftやOracle、Ciscoといったベンダー資格や情報処理技術者試験、LPI認定資格といった特定資格の取得に対して補助金も支給する資格取得支援制度やTOEIC(R)テスト優待試験制度など、エンジニアとしてニーズのある各種スキルアップ支援の制度をご用意しています。スキルアップを目指す方は積極的に活用してください。

スキルアップ支援の詳細を見る

技術力だけでは厳しい? これからのエンジニアに求められるスキルとは

昨今のIT業界では、AIの進化によって業務の自動化が加速することにより、「将来的は機械がプログラミングをするようになる」と言われています。また、機械・電気系エンジニアの世界でも、CADを使った設計業務は次第にAI化されていくと予想されています。

そうした時代のエンジニアに求められるのは、プログラミングやCADなど、「作るための技術」だけではなく、課題を解決するために「何を作るべきか」「どのように作るべきか」を提案できる課題発見力や問題解決力、多くの人と仕事を円滑に進めていくためのヒューマンスキルです。

複数の言語やツールの仕様・特性を正確に把握した上で、目的に応じて柔軟な提案ができる人、常に「どうすればお客様の問題を解決できるか」を念頭に置いた会話ができる人へのニーズは今後も高まり続けていくでしょう。

このようなスキルは雇用形態に関係なく、派遣社員として働く場合でも求められる傾向にあります。ヒューマンスキルを高めて就業先の人たちと良好な関係を保つことで「継続して就業してほしい」と言ってもらえるケースも少なくありません。

自分のスキルを正確に理解したいときはキャリアカウンセリングを利用する

就業先の企業が見ているのは技術などのテクニカルスキルだけではありません。たとえ技術的なスキルが発展途上であったとしても、課題解決力 や問題発見力、コミュニケーション力を高く評価してくれる企業もたくさんあります。

キャリアアドバイザーや担当営業、スタッフフォロー担当者は、職務経歴に記載されている技術スキルや実績以外にも、スタッフである皆さんとの会話の中で「どのようなヒューマンスキルをお持ちなのか」といったポイントも含め、トータルなスキルを判断することができます。

「職務経歴だけでは自分のことを理解してくれないのでは…」という不安がある方は、ぜひキャリアカウンセリングサービスをご活用ください。私たちは「スタッフさん一人ひとりを理解することが、本当の意味での適切なお仕事紹介につながる」と考えています。

パーソルテクノロジースタッフのキャリアカウンセリングについて

パーソルテクノロジースタッフでは、対面・お電話のいずれかで、スタッフの皆さんのキャリアのご相談に応じています。「こんなスキルしか持ってないけど、仕事はある?」「これからどういうスキルを磨いていけばいいの?」など、現在悩んでいることをそのままお聞かせください。まずは現状の把握からはじめ、あなたが強みにできるヒューマンスキルを見出し、これから身につけていくべきスキルなどについても丁寧にアドバイスさせていただきます。

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