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RECRUIT

3年目で任された最重要顧客。エンジニアと連携し、強い信頼を獲得

渡邉 瑛彦(機電事業本部 東日本機電統括部 営業部 神奈川第1G)

入社理由
大学時代、ブラインドサッカー(視覚障害者のサッカー競技)の協会事務局でインターンシップを経験。その際、視覚に障害のある選手のみなさんが、普段はハンディキャップを抱えながらも問題なく仕事をされていることに感銘を受け、人はそれぞれ得意不得意があるものの、誰でも得意分野で力を発揮できる場所は必ずどこかにあると強く実感しました。そうした場を提供する人材ビジネスに興味を持ち、なかでも最も社員から「熱」を感じた当社に惹かれて入社しました。

文系出身で技術は素人。でもお客様の開発ストーリーを聞くのが楽しかった。

私は入社以来、機械・電気系のエンジニア派遣の提案営業を担当しています。製造業のお客様に向けて、人材ニーズを探り起こし、エンジニア派遣の活用をご提案する仕事です。必要なスキルセットを持った方をマッチングし、就業を開始したら、その後のスタッフさんのフォローまでを一貫して手がけています。私は文系出身で、当初は技術のことがまったくわからず苦労しました。でも同じ部署に文系出身の同期が5人おり、お互いに切磋琢磨しながら勉強し、また上司や先輩方からもアドバイスを受けながら新規案件の獲得に奮闘する毎日でした。新人の頃は、わからないことはお客様にご教授いただこうというスタンスで臨み、契約に結びつけたい企業のHPを印刷して「こちらの製品のことを教えてください」と積極的に距離を縮める努力を行いました。そこでお客様から引き出したかったのは、専門的な技術についてではなく、どのような意志をもってその製品を開発したのかという技術者の方々の思い。みなさん自社の製品には誇りをお持ちなので、私が質問すると熱く語ってくださり、そうした話をうかがうのがとても面白かったです。

3年目で最重要顧客を任される。そんなチャンスが掴めるのも当社の魅力。

1~2年目にお取引させていただいていたのは主に中小メーカーでしたが、「世の中にはこのようなモノを作っている会社もあるのか」と驚かされることがたびたびありました。そうした企業との出会いも楽しく、お客様と親しくなっていくと「将来に向けてこのような新製品を考えている」という話もしていただけるようになり、そんな時が営業の大きなチャンスでした。たとえば以前、お客様から「社運を賭けて海外市場に向けた新製品を開発しているが、英語ができるエンジニアがいなくて困っている」という相談を受け、「当社に英語力のあるエンジニアがいるのでご支援します」と提案。スタッフの方にも「お客様にとって重要なプロジェクトに関わることができますよ」と伝えて、双方にとってメリットのあるマッチングを果たすことができました。こうした成功体験を重ね、仕事がますます面白くなってきた3年目に、私に大きな転機が到来しました。大手顧客担当へ異動になり、東日本で当社の最大顧客である自動車メーカーを任されることに。前任の優秀な先輩がマネージャーに昇格し、私がその後を継ぐことになったのです。

外国人エンジニアと関わる機会も。すべての人の「働く」を前向きにしたい。

当社の最重要顧客を3年目で任されたことで意気を感じ、まずはそのお客様のことを理解しなければと自分からどんどんアクションを起こしていきました。すでにそのお客様のもとに就業している社員エンジニアたちとコンタクトを取って情報を収集。その上で自分なりに戦略を立て提案を行いました。そうしてお客様との関係性を深め、今では「渡邉さんの提案だから契約します」とおっしゃっていただけるまで信頼をしていただいています。そのお客様はグローバル企業で、外国人エンジニアのご提案を行う頻度が高いです。私自身、さまざまな国籍の派遣スタッフの方と関わって異なる価値観に触れられるのも刺激的です。そうしたみなさんがキャリアアップできる機会を提供することで、より一層意欲をもって仕事に取り組んでくれると私もうれしいです。当社で経験を重ねて今想うのは、「働く」ことをもっと前向きにしたいということ。多様な働き方を世の中に示していく一端を担っていくことで、働くことを前向きに捉える人を増やしていきたいです。