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中小企業診断士の学習経験を活かし、エンジニアからPMへ

桜井 太郎(IT事業本部 技術統括部 第2技術部 第3G 第3T)

Profile
旅行代理店で経理の仕事に携わった後、黎明期だったITに可能性を感じて、知人が立ち上げたIT関連のベンチャー企業に参画するも、下請けばかりで意思決定に携われない毎日にやりがいを見いだせなくなり退職。大手企業のプロジェクトに直接携わりたいという想いでパーソルテクノロジースタッフへ入社。

中小企業診断士の学習経験を活かして
プロジェクトマネージャーに

現在従事している仕事内容を教えてください。

現在は、プロジェクト先でプロジェクトマネージャー(PM)を任されています。PMのミッションは、プロジェクト全般を成功させることなので、法的な問題点やお客様への対応、契約など業務範囲がとても広いです。

私自身まだエンジニアだったころ、PMを目指すために「中小企業診断士」の資格にチャレンジしたことがあります。PMの仕事は事業計画に直結してきます。事業計画となると単なるIT知識だけではなく、どうやって利益を出すのかという話までできないといけないのです。そうなると「中小企業診断士」の勉強が非常に役立ちます。

パーソルテクノロジースタッフでは、自分が身につけたスキルと経験に合った案件に配属されました。普通はどれだけ勉強しても希望の案件の仕事に就くのはなかなか難しいですから、これはとてもありがたいことでした。

幅広い年齢のエンジニアとの交流から人脈が広がり、刺激にも。

私は50代なのでいつまでもスキルをインプットするだけではなく、今までに身につけたスキルをお客様にアピールする能力を出していきたいですね。会社に頼るのではなく、自分で案件を探して、自分で自分の仕事を獲得できるようになりたいです。幸い、入社して10年間でいろんな人脈ができましたから、スキルと人脈を活かして仕事をしていきたいと考えています。

また、社内でもエンジニアとの交流を通して、年齢差はありますが、自分が持っている知識を教えあったり、相談に乗ったり、いろいろと刺激を受けています。

エンジニアは受け身ではなく、能力を磨いて自分の価値に変えていくことが必要だと思います。自分のベストを尽くして努力できれば、当社はプロジェクトを選択できますし、教育支援もしっかりしているので、いろんなステージで働くことができるはずです。