採用情報

RECRUIT

社内でも、社外でも。 これからも「やりたい」を 実現し続けたい。

中原 久美(IT事業本部 技術統括部 第1技術部 第1G 第1T)

Profile
固定電話システム、IP電話システム、SIPスタック開発など、通信システム開発を10年以上経験後、スマホアプリエンジニアに転身。教育にも興味があり、休日を利用してワークやセミナーを開催し、現在までにのべ800名以上の小学生にプログラミングを教えている。2020年に小学校でプログラミングが必修化になるまでに、「日本で一番小学生にプログラムを教えた人」になることが目下の目標。

広領域への知識を得ることができる、社員エンジニア派遣

私自身、電話システムエンジニアからスマホアプリエンジニアに転身するために、パーソルテクノロジースタッフへ入社したのですが、その際の転職活動が思いのほか大変で、「参画したい開発分野が変わるたびに転職活動をするのはとても大変」だと身を以て感じました。

現在は念願かなって、WebアプリケーションやWebAPI、スマホアプリ開発プロジェクトなどに参画しています。プロジェクトによって受け持つ範囲や担当が異なり、タスク管理やリリース準備、設計書作成、レビューを行うこともあれば、ひたすら実装したり、運用スクリプトの作成、他プロジェクトの問題解決のお手伝いや、試験、データベースのパフォーマンスを見たりと多様です。

通常なら転職しなければ体験できないいろいろな開発分野やプロジェクトにチャレンジできるのは、エンジニア派遣という働き方ならではです。派遣と言っても社員エンジニア同士なので、就業先を離れ様々なプロジェクト先に常駐しているエンジニア間での勉強会や交流会なども頻繁に実施されているのもいいですね。
エンジニア同士が繋がれる企画がエンジニア主体で開催されているのも、それぞれが前を向いている感じがしてすごく気に入っています。

自身のキャリアチェンジの経験も活かして、社内外への教育にも参加。

私自身も、社内向けにAppProという開発経験者向けのスキルチェンジプログラムの講師をさせていただいています。今とは少し形態が違いますが、実はこのプログラム、通信エンジニアからスマホアプリエンジニアに転身するために、自分自身も利用したものなんです。なので、同じようにスキルチェンジを考えているエンジニアの力になれればと思っています。

教育にとても興味があるので、社外に向けても、休日にはワークやセミナーを開催して、プログラムを教えたりしています。去年は念願だった電子書籍の出版もできました。

苦手意識があってもコミュニケーション力は大切。
交流会などを活用して磨いて。

プロジェクト先での勤務で一番大切なものは「コミュニケーション力」ではないかと思います。「コミュニケーション」に苦手意識を持つエンジニアも多くいますが、プロジェクト先に常駐する私たちのようなエンジニアには、必須のスキルです。
今は苦手意識がある方も、ぜひこれから「コミュニケーション力」を磨いてほしいです。エンジニア同士の交流会もたくさん開催していますので、そういった場も活用しながら磨いてもらえると思います。同年代のエンジニアが多いので、きっと楽しんでいただけると思います。