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セキュリティエンジニア不足解消へ。社内CTF大会を実施

2017年08月25日 レポート

セキュリティエンジニアのニーズが高まる中、パーソルテクノロジースタッフでは2008年よりセキュリティエンジニアの育成にも注力してきました。
当社のセキュリティエンジニアの多くはインフラもしくはシステム開発の経験者です。就業先となるお客様企業でもこれまでの経験を活かしながら業務に取り組んでいるため、高い評価を頂戴しています。

セキュリティに興味を持つエンジニアへの理解促進のために、当社内で行いましたCTF大会についてご紹介いたします。

CTFとはCapture The Flag(旗取りゲーム)の略。情報セキュリティ技術を競う競技・ゲームのことを指し、国内でも多数開催されています。
セキュリティベンダー各社でも社内でCTF大会を実施しているケースも多くありますが、当社のような人材サービス企業で行われるケースは珍しいようです。
今回のCTF大会の対象は、日頃開発やインフラなど別分野での業務を担当しているITエンジニア社員。セキュリティに対する興味を持ってもらおうと当社IT事業本部セキュリティグループが主催となり開催いたしました。

休日開催にもかかわらず、当社およびグループ会社所属のエンジニアが大勢集まりました。
オリエンテーションを受けた後、問題回答用端末が設置された研修ルームへ移動し問題を解いていきます。

本大会では、参加者は専用のスコアサーバーにアクセスし、全9問の問題を解き、合計スコアを競います。
問題はすべてセキュリティグループのエンジニアが作成。問題の難易度により点数が異なり、ヒントを使ったかどうか、何番目に解けたかなどの条件によっても得点が異なります。

開催中も前方スクリーンには、スコアがリアルタイムで表示されます。

今回のCTF大会をきっかけに、セキュリティエンジニアへのキャリアチェンジが実現したケースもありました。
今後も同様の取り組みを行ってまいります。